見抜く 見通す 見極める秘訣集

圧倒的な存在になる方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

もしあなたが、同業の経営者としか交流していないとしたら…

もしあなたが、自社の業界の情報しか集めていないとしたら…

もしあなたが、自社の業界向けセミナーにしか参加していないとしたら…

成功をもたらす発想はなかなか出てこないかもしれません。

競争から抜け出す経営者は、常識の枠を打ち破り、同業者から非常識といわれるような挑戦をし続けているものです。

経営者である以上、人と同じことをしていては立ち行かないと知っているからです。

他社と横並びの事業戦略では不毛な価格競争から抜け出せません。

極端な言い方になりますが、人と違った発想で、人と違ったことをするのが経営者だと言ってもいいくらいなのです。

違うことを恐れない

では、人と違ったことをして成果を出すには、いったい何をしたらよいのでしょうか。

いろいろと方法はありますが、最も根源的で力強く変化を起こせるのは、自分の強みに基づいて経営することです。

自分の強みを増幅することで、経営に勢いをつけるのです。

文字で書くとシンプルですが、自分の強みを知り、十分に生かし切っている経営者は本当に少ないのものです。

それは仕方がないことではあります。

自分では自分のことがよくわからないのが人間です。

だからこそ、自分という人間をよく知っている者が強いのです。

あなたは、自分のことを深く知る時間をつくっていらっしゃるでしょうか。

経営者として、本当に自分を生かし切っていらっしゃるでしょうか。

もっと自分自身を見つめ直すことができれば、自分を生かす経営の仕方がわかるようになるでしょう。

他社がどんな戦略だろうが、そんなことは関係なくなります。

あなたは、あなたにしかできない経営をすることになるからです。

ですから、経営者はどんなに忙しくても、自分の強みを明確に認識する機会を持つべきです。

経営者が強みを自覚し、そこに焦点を当てた経営をすることは、会社の将来を左右するほどの重大事項なのです。

 

追伸:
あなたの強みを生かし切る経営はこちら

 

The following two tabs change content below.
脇田 優美子

脇田 優美子

経営者の自己超越を助け、人間的成長を後押しする。 マーケティングコンサルタントとして経営者のビジネス向上を手助けする一方、経営者の視座を高め、器を広げる支援を行う。 多くの経営者の秘密厳守の相談相手として、経営者のビジネスと私生活両面を支えるコンサルティングを展開。 どんな優秀な経営者にも存在する盲点や死角を見抜き、ビジネスの土台を強固にするサポートを行う。 上場企業経営者、老舗企業経営者、中小企業経営者、個人事業主、士業、医師、大学教授、芸術家まで幅広く支える。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. その場限り
  2. 道を究める
  3. ミスの扱いが成長の分かれ目
  4. 頑張らない社員の本心
  5. ちょっとした親切
  6. 改革が失敗する原因
  7. なぜ軌道修正できる経営者は強いのか?
  8. 不調な社員との向き合い方

最新記事

カテゴリから記事を検索

PAGE TOP