経営者のあなたへ

経営者のあなたへ

経営者の道を歩むあなたへ

はじめまして。

経営者の自己超越を支援する
脇田優美子と申します。

「経営者の思考と心を陰から支える」

これを私の役目とする理由をお話させてください。

 

人にはふたつの種類があると思っております。

人前に出て光のあたる場所で影響力を発揮する人間と、陰にいて影響力を及ぼす人間です。

私は陰にいて働くことに喜びを感じます。

目立つことは好まないかわりに、自分がこれと信じた方を陰で支える覚悟と情熱は、人一倍と自負しております。

 

経営者の方をサポートする中で強く感じますのは、ビジネスの関わりだけでは本当の意味で経営者を支えることはできない、ということです。

経営者は立場上、本音を打ち明けられる相手を身近につくることが意外と難しいものです。

経営者が本来の思考力と判断力を発揮し、勇気ある決断を下せるよう、経営に関する助言にとどまらず、ふだん周囲に話せずひとりで抱えているお気持ちを、プライベートに至るまでご相談いただいております。

ビジネスの枠を超えて経営者の方と深く関わり、経営者の思考と心を身近で支え、その生きる道を手助けすることを信条としております。

 

変化し続けることは
簡単ではない

企業には常に新しい価値の創造が求められています。

社会の欲求が激しく変化する中、これまでと同じ事業運営では通用しない場面が増えています。

あなたも、新規事業の構築や社内の体質改善に、日々取り組まれていることと存じます。

しかしながら、人が何かを変えようと動く時、往々にして様々な摩擦が起こります。

老舗企業のように歴史ある会社や、過去に成功体験のある会社ほど、経営者も社員も変わろうとして変われないジレンマに陥ってしまいがちです。

それでも、経営者のあなたは、先を見通し、改革をやり抜き、会社を成長させていかなければなりません。

 

しかし、経営者といえども毎日が決断の連続では、時には心細さや迷いも生まれることでしょう。

そんな時ほどひとりで乗り越えようと懸命になり、

「焦るばかりで考えがまとまらない……」

「やるべきことを先延ばししてしまう……」

「考えれば考えるほど決断できない……」

などの落とし穴にはまってしまうのではないでしょうか。

 

これらの障害は、経営者が真剣に会社のことを考えるからこそ起きているのです。

気持ちが焦るのは、一刻も早く改革しなければという情熱の表れです。

やるべきことを先延ばししてしまうのは、慎重な性格だからでしょう。

必死で考え続けるのは、経営に対する強い責任感があるためです。

あなたの真剣な思いが、かえって思考停止を引き起こしているわけです。

しかも悪いことに、こうした経営者の思考と心の乱れが、経営の質そのものを落としているのです。

 

真の問題は何なのか?

ここで本当に問題なのは、経営者があらゆる経営課題を、実質的にひとりで考え決断していることです。

安心して相談できる味方の助言を得ながら、十分な判断材料をもとに、冷静に考え決断できる環境がないことが問題なのです。

この状況を変えない限り、経営者の精神的負担は増すばかりで、事業運営のスピードも上がりません。

逆に言えば、もしこの環境が変えられるなら、あなたの毎日に大きな違いが生まれるのではないでしょうか。

 

社員に話せないこともある

「経営者は孤独だ」

あなたも何度となく、そう感じたことがあるはずです。

自社の問題を自社の人々に相談するのは、時として非常に難しいことを、あなたも実感していらっしゃることでしょう。

従業員はもちろん、経営陣が相手であっても、本音を打ち明けられない場合もあるでしょう。

経営者と社員の意思疎通が十分ではない状況では、あなたが腹を割って話すことは、思わぬ事態を招くことも考慮しておかなければなりません。

かえって経営者の思いが誤解され、社員から一斉に反発を受けたり、頼りにしていた右腕に去られてしまうこともあります。

 

本音を打ち明けられる
相談相手をつくりませんか?

この状況を打破する方法として、社外の人間を活用してはいかがでしょうか。

秘密をかたく守ってくれて、経営の課題にとどまらず、個人的な話も安心して打ち明けられる親友のような助っ人を、あなたのそばにおいておくのです。

そうすればひとりで悩まずに、客観的な視点を得ながら、落ち着いて戦略的な経営判断ができるでしょう。

今よりずっと楽な気持ちで進んでいけるのではないでしょうか。

難局を乗り越えた時、あなたの目の前にはどんな景色が広がっているでしょうか。

脇田優美子がお力になります。

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